『GovCo Bridge 2026』ファーストピッチを開催いたしました
健康まちづくりフォーラムでは、7月23日渋谷ソラスタにて、オブザーバー含めた合計13自治体が登壇、参加企業に対して課題提起を行う、自治体プロジェクトピッチ「GovCo Bridge 2026(ガブコブリッジ2026)」を開催いたしました。

当⽇は兵庫県豊岡市 門間市⻑をトップバッターに、茨城県東海村 山田村⻑、大阪府東大阪市山本副市⻑、京都府長岡京市松本副市長、北海道京極町 佐古岡町長、静岡県掛川市 久保田市長、愛知県東浦町 日高町長、京都府福知山市 大橋市長の順にご登壇頂き、各自治体における課題や企業側に求める提案内容についてお話を頂きました。
また、オブザーバーとして参加いただいた自治体さまの課題説明も事務局より共有いたしました。
企業側は26社が参加し、⾸⻑・副首長からの課題提起に対して熱心な質疑が行われました。
自治体プロジェクトピッチ「GovCo Bridge 2026」では、8月25⽇に企業側からの提案ピッチであるミートアップピッチを開催する予定です。


登壇⾃治体(トップバッターの兵庫県豊岡市さま)
会場の様⼦


会場の様⼦
司会者(LHWA事務局)
「GovCo Bridge 2026(ガブコブリッジ2026) 」について
本取り組みは、自治体における市政・地域課題を市場ニーズと捉え、民間法人等の有する各種のリソースやソリューションを活用・拡張しながら、自治体・企業・当フォーラムの連携・共創による地域課題解決とイノベーションの創出を図ろうとするもので、全国的には今年度が初めての取り組みとなります。
自治体担当者との直接対話や課題把握の機会を通じて、企業・団体にとっては新たな事業機会や実証・導入の可能性を探る場としても活用いただけます。
「GovCo Bridge 2026」は ①自治体から地域の将来像やニーズ、課題について提起していただき(ファーストピッチ)、②民間法人等から自治体の提起を踏まえた施策推進や課題解決のためのアプローチについて提案し(ミートアップピッチ)、③連携・共創に向けて理解や具体性を深めるために対話する(ラウンドテーブル)、3つのステップを踏むことで自治体と民間企業が相互に提案・対話を重ねるところが特徴となっています。

健康まちづくりフォーラムでは、官⺠連携による社会課題解決を目指して、これからも官⺠の垣根を超えた活動を推進していきます。
■本件問い合わせ
健康まちづくりフォーラム事務局
info_kenkoforum@shogaikenko.or.jp
